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石徹白洋品店の"かるさん"を手縫いで作るワークショップ


白山の麓、石徹白に伝わる民衣。
世界にただひとつのあなただけの『かるさん』を作りませんか?
『かるさん』とは、スリムパンツ『たつけ』とワイドパンツ『はかま』の間のような形です。
たつけの動きやすさと、はかまのゆったり感を両方実現したパンツです。
お尻まわりはゆったりと。裾にかけてゆるく絞ってあって、最近人気のバレルパンツのような形をしています。
石徹白のおばあちゃんたちから学んだ、直線裁断で布に無駄がなく動きやすい服。石徹白地区では昔は誰もが穿いていた、働くためのズボンです。
そのストレスのない着心地を是非、味わってみてください。
生地は石徹白洋品店でも使われている、近江の麻生地を使用します。 しっかり織られており、目が詰まっていてしなやかで、使えば使うほど柔らかくて心地良くなります。
一年〜二年と長く使っているものは柔らかく、気持ちがよくなりますのでぜひ長くご愛用くださいね。
注意事項
【参加費内訳】
レッスン料14,000円(二日間通し)
別途テキスト代2,750円
布代9,000円
糸、ウエストゴム、ウエスト紐キット1,500円
【対象年齢】
高校生以上
【持ちもの】
裁縫道具(手縫い針、裁ちバサミ、糸切りバサミ、メジャー、チャコペン、布を持参される方は布に合ったミシン糸、マチ針(10本)、針山)
お昼ごはんは、近隣のお店で食べても良いですが、持参されても良いです。
案内人
高井 麻里
岐阜に生まれ、岐阜で育ち、岐阜のたつけを誇りに思いながら、たつけを作っています。
そして、それを知りたい、着てみたい、作ってみたいと思う人たちにも繋げていきたい。
自分たちの信じることを、心を込めてやっていく。地に足の着いた人間らしい暮らし。
そういったものを、仲間とともに重ねていくのが喜びであり、生きることだと感じています。
石徹白には、そういった暮らしが根付いている。居心地の良さは、着心地の良さにも繋がり、ストレスのない服を纏うことは毎日を生きやすくしてくれる。昨今の気候変化、目まぐるしい情報社会の中でも、たつけをはじめとする様々な服を身に着けると、不思議と心が穏やかになり、自分らしさを楽しみながら歩んでいける気がします。
ワークショップをしていると、皆さまと一緒にお裁縫する時間のなんと楽しいことか。その日の充足感が、未来への楽しみに繋がっていく皆さまの笑顔を見ることが、なによりの喜びです。
集合場所
長良川てしごと町家CASA
〒500-8009
岐阜県岐阜市湊町29
駐車場:無料・有料有
最寄りバス停名:長良橋東・川原町
申し込み・問い合わせ先
高井麻里
cocoro.tatsuke@gmail.com
実施スケジュール
第1回
- 実施日時
- 2026/03/02(月) 10:00 〜 2026/03/03(火) 17:00
- 予約開始
- 2026/01/30 18:00
- 予約終了
- 2026/02/27 18:00
- 料金
- 27,250円
- 定員
- 1 / 6 人
- 最少催行
- 1人
- 備考
-
3/2(月)10:00~17:00
3/3(火)10:00~17:00
※2日間通しで作ります。
第2回
- 実施日時
- 2026/03/07(土) 10:00 〜 2026/03/08(日) 17:00
- 予約開始
- 2026/01/30 18:00
- 予約終了
- 2026/03/05 18:00
- 料金
- 27,250円
- 定員
- 0 / 6 人
- 最少催行
- 1人
- 備考
-
3/7(土)10:00~17:00
3/8(日)10:00~17:00
※2日間通しで作ります。






















